社会

津本陽が死去した病院は東京のどこ?葬式の場所やお別れ会の日程も

この度「下天は夢か」「夢のまた夢」などの代表作をもつ

歴史作家の津本陽さんが死去したことが報道でわかりました。

津本陽さんのファンからは悲しみの声が多く上がっていますが、

東京のどこの病院で亡くなったのか気になっている方も多いとのこと。

 

なので今回は津本陽さんが死去した病院について調べ、

葬式の場所やお別れ会の日程についても調査してみました。

 

津本陽が死去した病院は東京のどこ?

  • 名前:津本陽(つもとよう)
  • 本名:寅吉(とらよし)
  • 生年月日:1929年3月23日
  • 享年:89歳
  • 出身:和歌山県和歌山市

津本陽さんはニュースによると東京都内の病院で死去したとのことで、

早速亡くなってしまった病院について調べてみたのですが、

今の所、入院していた病院に関する情報が発表されておらず

正確な情報をつかむことができませんでした。

 

ただ、津本陽さんほどの作家さんが入院するとなると

都内でもかなり規模の大きな病院に入院していた可能性が高いので、

有力なのは新宿にある「東京医科大学病院」

渋谷にある「JR東京総合病院」と言われています。

 

津本陽さんが住んでいた地域によっては違う場合もありますが、

可能性としては十分考えられると思います。

 

津本陽の死因は何?過去は病気だった?

津本陽さんは東京都内の病院で亡くなったとのことですが、

死因は誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)という病気で、

食べ物などと一緒に細菌を誤って気管に吸引してしまい、

それをきっかけに発症してしまう肺炎のことをいいます。

 

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は主に高齢者がなるといわれているため

津本陽さんもなんらかの病気を抱えていたというよりは、

高齢からくる誤嚥性肺炎にかかってしまった可能性が高そうです。

 

なので津本陽さんは病気でずっと入院していたわけではなく、

誤嚥性肺炎によって都内の病院に緊急入院をして

そのまま症状が悪化してしまったものと考えられます。

 

津本陽の葬式場所やお別れ会の日程は?

最後に津本陽さんの葬式の場所やお別れ会の日程についてですが、

津本陽さんの喪主は妻の初子さんで、通夜・葬儀・告別式は親族のみで行うとのことで、

詳しい場所については公表がされていませんでした。

 

ただ、後日お別れ会については開くことは決定しており、

日程については葬儀が終わった後に決める予定とのことです。

 

お別れ会はだいたい一ヶ月後ほどにはなると思うので、

早くて来月下旬にはお別れ会が行われるかと思われます。

ということで今回は津本陽さんの死去した病院などについて調べてみましたが、

津本陽さんが亡くなってしまったのは本当に残念で仕方ありませんね……。

 

けれど津本陽さんが残した作品はこれからも多くの方の手にわたると思いますし、

これを期に私も津本陽さんの作品を読み直してみようと思います。

 

それでは、今回はこの辺で。

津本陽さんのご冥福をお祈りします。

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てんけん
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てんけんです。 バイクが好きでツーリングに出かけます。