山口県下関のスクールバスの横転理由は何?事故の原因や運転手の怪我の状況も

5月8日の午前7時ごろに山口県下関で「私立長門高校」の生徒を20人を乗せた、

中型のスクールバスが横転してしまったとのニュースが入り話題になっています。

なので今回は山口県下関で起きたスクールバスの事故の原因や、

運転手や乗客の怪我の具合についてもまとめてみました。

山口県下関のスクールバスの横転理由は何?事故の原因は?

今の所ニュースでは山口県下関市豊北町の国道191号線で、

バスが横転してしまったとのニュースが流れてきましたが、

今の所、横転の理由や事故の原因については報道がされていません。

なので詳しい事故の原因はわかっていませんが、

バスの横転理由として考えられるのはスピードの出し過ぎか、

何らかの障害を避けようとハンドルを切った可能性が高いです。

ただ、スクールバスでスピードを出すとは考えにくいので、

道路に何かが飛び出してきたのを避けようとして、

バスが横転してしまった可能性が一番高そうですね。

もしくは運転手が何らかの病気で意識を失ってしまい、

そのままバスが横転してしまったということも考えられますが、

スクールバスの時間帯や事故の規模からその可能性は低いと予想されています。

今年の2月に京都でもスクールバスの事故が報道されましたが、

その時は乗用車との衝突から発生した事故であったため、

今回の事故は単独ということで以前とは状況が異なっているようです。

※追記

事故の現場は片側一車線の緩やかなカーブだったようなので、

やはり道路に動物など何かが飛び出してきた可能性が高そうですね。

運転手や乗客の怪我の状況は?

乗客については生徒二人が軽い怪我を負った程度ですみましたが、

運転手については意識不明の重体となってしまっているそうです。

簡単に怪我のレベルを確認しておくと

軽傷は全治30日未満の怪我の状態を指し、重症は全治30日以上の怪我ですが、

「重体」は脳や内臓などに大きな損傷があり怪我のレベルで最も危険な状態を指します。

バスは一般の乗用車とは異なり運転席の前はガラス一枚しかないため、

事故に遭うと高い確率で運転席がぐちゃぐちゃになってしまうようなので

乗客は無事でも運転手は怪我の状況がひどくなってしまったようです。

(写真は別のバスの事故のものです。)

ということで今回は山口県下関で起きたスクールバスの事故の原因や

乗客や運転手の怪我の状況についてまとめてみましたが、

運転手の方が無事でいてくれることを祈るばかりですね……。

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