社会

小倉泰裕の脱走方法や逃走経路は?過去の犯罪内容や生い立ちも調査

この度、名古屋市にある国立病院機構東尾張病院で留置中だった

小倉泰裕容疑者が脱走したということで話題になっています!

以前は愛媛県で平尾龍磨容疑者が脱走をしたことで問題になりましたが、

またもや同じような事件が起きてしまいましたね。

 

なので今回は東尾張病院から脱走した小倉泰裕容疑者の脱走方法や、

過去の犯罪内容や生い立ちについても調査してみました!

 

小倉泰裕容疑者の生い立ちは?過去の犯罪内容も

  • 名前:小倉泰裕(おぐらやすひろ)
  • 生年月日:1961年?月?日
  • 年齢:57歳
  • 出身:愛知県名古屋市西区
  • 身長」170cm
  • 職業:会社員

小倉泰裕容疑者は現在57歳と少し大分歳をとっている方ですが、

詳しい生い立ちについては今のところ把握できていないようですね。

 

ツイッターやフェイスブックの情報もなかったので、

SNSはほとんどやっていなかった可能性も考えられます。

 

また、小倉泰裕容疑者が過去に犯した犯罪内容は、

今年の2月15日に「元妻の自宅に火をつけた」というもので、

放火犯として危険な人物であることはわかっています。

 

ただ、調べてみたところ2月に放火容疑で逮捕されたニュースを発見できなかったため、

放火によるけが人はおらず、大きな事件として報道されなかったのかもしれませんね。

 

なので元妻の自宅を放火した犯行動機についても不明ですが、

やはり離婚しているということで元妻に対し何らかの逆恨みをしたことが、

放火の動機になってしまったのではないでしょうか。

 

小倉泰裕容疑者の脱走方法は?

続いて小倉泰裕容疑者の脱走方法についてですが、

まず小倉泰裕容疑者が留置されていた国立病院機構東尾張病院というのは、

精神鑑定を行う病院ですが、脱走前は病室で待機をしていたそう。

 

病室の窓はいわゆる鉄格子などはなく、

あくスペースに限界があるような窓であったため、

小倉泰裕容疑者は力づくで窓をこじあけて脱走したとのこと。

たしかに留置されている場所が窓であれば脱走できそうな気もしますが、

窓をこじ開けるというなかなか強引な手段で脱走を図ったようですね……。

 

実は国立病院機構東尾張病院では

2007年にも強盗事件で入院していた患者が逃走したことがあるようで、

再発防止対策はできていなかったのでしょうか。(犯人はすぐ捕まったそうです。)

 

なんどもなんども逃げられてしまうと問題ですし、

周りに住む人たちに被害が及んだら大変なことになりますので

病室の窓を頑丈にするなど、なんらかの処置はしてほしいものですね……。

 

小倉泰裕容疑者の逃走経路は?

次に小倉泰裕容疑者の逃走経路についてですが、

国立病院機構東尾張病院は名古屋市と尾張市の境界あたりにあります。

地図を見るとまず建物から脱走す東に進むと大きな道路が目の前にありますが、

犯罪者の心理的に人気の多い方面には逃走しないような気がします。

 

なので逃走するとすれば人気が少なく草木が多い、

守山区のほうに逃げている可能性が高そうですね。

 

以前病院から逃走して再逮捕された患者についても、

約2キロほど離れた守山区内で発見されたため、

小倉泰裕容疑者も同じ経路を辿っていることも考えられます。

 

ただ、小倉泰裕容疑者には現在所持金などはありませんが、

愛媛県の平尾龍磨容疑者のように金品を盗み、電車に乗って逃げる可能性もあるため、

できれば早いうちに確保されてほしいところですね……。

 

元妻の自宅に放火したため無差別放火ではありませんので、

放火による犯罪を再度犯すことは考えにくいと思われますが、

強盗などは十分考えられるため、近隣の住民は十分注意が必要だと思われます。

 

ということで今回は東尾張病院から脱走した、

元放火犯の小倉泰裕容疑者について調査してみました。

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てんけん
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てんけんです。 バイクが好きでツーリングに出かけます。