鹿嶋学の犯行動機は?生い立ちや経歴は?逃走経路や今までの行動も

この度、2014年に起きた廿日市女子高校生殺害事件の犯人として

鹿嶋学容疑者が犯人として逮捕されたことで話題になっています。

2004年10月に広島県廿日市(はつかいち)市で 当時高校2年生だった北口聡美さんが刺殺された事件ですが、 ついに犯人が逮捕され...

今回は鹿嶋学容疑者の犯行動機についてはもちろん。

生い立ちや経歴だけでなく、逃走中にしていた行動についてもまとめてみました。

鹿嶋学の犯行動機は?北口聡美との関係は?

今回の事件はかなり残虐な刺殺事件と言われているため、

犯行動機には「恨み」があったのではないかと言われています。

当時鹿嶋学容疑者は21歳であったため、

被害にあった北口聡美と男女の関係にあった可能性があるとのことです。

しかし二人は何らかの形で破局してしまい、

鹿嶋学容疑者は北口聡美さんに対して逆恨みをしたことが

犯行の動機になったと言われています。

ただ、これはあくまで今までの事件からの予測であり、

信憑性はそこまで高くないとのことなので、

正確な犯行動機は警察の発表を待つ形になりそうです。

鹿嶋学の生い立ちや経歴は?

鹿嶋学容疑者の生い立ちや過去の経歴についてですが、

これは今の所ほとんど判明していないようです。

現在は山口県の建築会社で会社員を務めていたそうなのですが、

どこの会社に勤めていたかどうかは公表されておらず、

本人はFacebookやTwitterもやっていないそうなので、

確かな情報が得られない状況になっています。

ただ、建築会社の社長からは、

「仕事熱心で現場を任せられるタイプ。シャイで暴力的な感じではなく、後輩の面倒見もいい。まだ信じられない」

と言ったようにコメントを残しているとのことです。

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逃走経路や今までの行動も

鹿嶋学容疑者は広島で殺人を犯しましたが、

その後は広島県から山口県へと逃走をしました。

事件が大きくなる前に監視カメラを避けながら移動したようで、

世間で騒がれている間は外出をせずに、ずっと身を隠していたようです。

捜査が落ち着いてきたことに鹿嶋容疑者のお金が尽きてきたため、

自分が殺人を犯したことを隠し、就職先を見つけて働き始めたとのこと。

殺人犯が自分と一緒に働いていたと思うと恐ろしいものがありますね……。

そして山口県で起きた暴行事件をきっかけに

鹿嶋学容疑者はついに逮捕されることになりました。

15年間も捕まらずに普通に仕事をしていたことに驚きですが、

無事捕まったようで本当によかったです……。

と言うことで今回は、鹿嶋学容疑者の犯行動機などについてまとめてみました。

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