金子兜太(俳人)の死去は誤報?アベ政治を許さないってなに?嫁や子供についても

日本の代表的な俳人である金子兜太さん。

2月19日に死去したとのニュースが流れたのですが、

その後そのニュースは取り消され、誤報であったのではないかと話題になっています。

金子兜太さんは「アベ政治を許さない」という

プラカードを書いたことで有名なんですが、

金子兜太さんのプロフィールについてはあまり知られていません。

なので今回は金子兜太さんの死去報道の誤報についてはもちろん。

金子兜太さんのプロフィールから「アベ政治」を許さないと書いたプラカードについてや

病気や事故などの疑いについてもまとめてみました!

金子兜太の死去は誤報?

まず金子兜太さんの死去の誤報騒動ですが、

これは時事ドットコムを始め、ライブドアニュース、エキサイトニュースなどの

数多くのニュースサイトが死去報道のページを削除したことで起こりました。

正式には誤報という報道はされていませんが、

大量のニュースサイトがいっぺんに消えたことからも、

金子兜太さんの死去は誤報であると思われます。

なぜこのような自体になってしまったのかは不明ですが、

金子兜太さんの身に何か起こってしまったのでしょうか……。

金子兜太の誤報は病気?事故?

そこで考えられるのは病気についてです。

金子兜太さんが病気を抱えているとの情報は今の所ありませんが、

なんらかの病気が悪化し、一時は危篤状態だったのではないかと思われます。

明確に病気を抱えているとは公言されていないのですが、

ついこの間、入院していた病院を退院したのですが、

体調が悪くなってもう一度入院したとの話もあるので

やはり体調は切迫しているのではないかと予想されます。

報道関係者はこの情報をいち早く察知し、

正確な情報が出る前にニュースを流してしまったのではないでしょうか。

または、交通事故を起こしてしまったことも

理由の一つとして考えられます。

先日、弁護士の石川達紘さんも事故を起こしてしまったので、

その可能性も考えられると予想がされます。

(ただ、金子兜太さんは98歳と高齢なので、すでに運転をしていない可能性も高いですが。)

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いずれにせよ、

金子兜さんが無事であるなら何よりなんですが、

真相はまだわかっていませんので、次なる報道を待ちましょう。

金子兜太のプロフィール!アベ政治を許さないってなに?

  • 名前:金子兜太
  • 生年月日:1919年9月23日
  • 年齢:98歳
  • 職業:俳人

金子兜太さんは俳句の世界ではかなり有名な方で、

才能溢れる金子兜太さんは下記のように非常に多くの賞を受賞しています。

  • 1956年  第5回現代俳句協会賞
  • 1978年  埼玉県文化賞
  • 1997年  第48回日本放送協会放送文化賞
  • 2001年  第1回現代俳句大賞
  • 2003年  日本芸術院賞
  • 2005年  シカダ賞(英語版)
  • 2010年  第51回毎日芸術賞特別賞、
  • 2015年 – 第30回下町人間庶民文化賞
  • 2016年 – 朝日賞

これはまだ賞の中でもほんの一部なんですが、

こんなに賞を取れるのはすごいですよね。

そして以前話題になった「アベ政治を許さない」というプラカードは

日本のノンフィクション作家の澤地久枝さんに依頼され、揮毫したそうです。

金子兜太さんは安倍政権を批判しているらしく、

「安倍」をあえて「アベ」にしたのも、

こんな政権に漢字を使うのがもったいないからとのことです。

この力強い文字からも金子兜太さんの熱い思いが伝わってきますよね。

金子兜太さんは結婚してる?嫁や子供は?

続いて金子兜太さんの家族に関する情報ですが、調べていくと

金子兜太さんは結婚していて嫁や子供がいらっしゃることがわかりました!

金子兜太さんの奥さんの名前は「金子皆子」さんといいます。

皆子さんも金子兜太さんと同様に俳人であり、多くの賞を取得しています。

ですが、1996年に腎臓癌を患い

長い闘病生活の末2006年にこの世を他界しました。

また、金子兜太さんと嫁の皆子さんの間には

「金子真土」さんという子供がいらっしゃいます。

しかし、金子真土さんは俳人ではなく、

いわゆる一般人であるため、素性は公表をしていないようです。

なので、今現在名前以外には情報が出てこない状況でした。

ということで今回は、

死去報道の誤報で話題になった、

金子兜太さんについてまとめてみましたが、

すでに年齢が98歳ということもあるので、

死去が完全に誤報であるとは言い切れません。

できれば誤報のままであってほしいと思いますが、

金子兜太さんの次なる情報を待ちましょう。

追記

時事通信社が金子兜太さんの死去が誤報であると陳謝をしたようです。

金子兜太さんが生きていて何よりでした!

今後はこのような誤報がないように気をつけてほしいですね。

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