社会

ヒノキ花粉(2018)のピークはいつまで?去年の428倍ひどい件

2018年の4月に入ってからスギ花粉は落ち着いたものの、

ヒノキ花粉が急増しており、多くの花粉症患者が苦しんでいます。

私も今年は特に酷いのですが、今年は去年の428倍花粉が酷いらしく、

ピークがいつまで続いて、いつから楽になるのか気になっている方も多いそう。

 

なので今回は2018年のヒノキ花粉のピークについてはもちろん。

ヒノキ花粉の症状や、対策方法とおすすめの薬についてもまとめてみました!

ヒノキ花粉(2018)のピークはいつまで?

まずは今年のヒノキ花粉のピークについてですが、

例年ヒノキ花粉は3月から5月中旬にかけて散布されています。

 

3月から徐々増えていき、一番酷いピークは4月中であり

いつも通りであれば5月に入ってからは徐々に量が減っていきます。

 

このように一般的には4月中が一番飛散量が多く辛い時期ですが、

2018年は飛散量が多いため5月中も楽にならない可能性もあるんです。

 

そうなるとピークは4月から5月中頃までと考えられ、

最終的に落ち着くのは5月末か6月中旬まで長引くことも考えられますね。

 

ヒノキ花粉の症状は?428倍酷いとどうなるの?

次にヒノキ花粉の症状ですが、実はスギ花粉と症状はあまり変わらず、

くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどのアレルギー性鼻炎が主な症状で、

そのほかにも目のかゆみ・涙・目やに、といった結膜炎症状もあります。

 

また、人によっては喉に花粉がはりつくような感覚があり、

風邪をひいたときのように、喉にピリピリとした痛みが生じたり、

鼻水のつらさから体のだるさが生じることもあります。

 

今年は前年の428倍のヒノキ花粉が散布されているしく、

もはやどれほどすごいのかイメージがしにくいほどの量ですが、

今年のヒノキ花粉の症状は例年に比べて異常な酷さです。笑

 

何をしてても鼻水やくしゃみが止まらなかったり、

室内にいても外にいても常に花のむずむず感を感じたりと

1日中鼻のことが気になって仕方ないほどの症状が起きています。

 

スギ花粉であまり症状が出なくても、

ヒノキ花粉の量があまりにも凄すぎるため、

4月頃から急に辛くなり始めた方も多いようです。

 

私自身も対策はしているものの、今年は特に酷い状態で、

箱ティッシュがなければ出かけられない状況になっています。笑

 

ヒノキ花粉の対策とおすすめの薬について

ヒノキ花粉の対策としては、体内に入れないことが一番重要です。

 

花粉が飛散量が一番多くなるのが「午前11時から午後3時ごろ」なんですが、

その時間帯にはできるだけ外出や換気を控えたり、

どうしても外出が必要なのであれば眼鏡、マスク、帽子を使用するとよいです!

 

また、服装も注意する必要があって、できるだけ花粉が付きにくいツルツルした衣服を来て、

家に帰った時には体についた花粉をはたき、うがいや洗顔をするといいですね。

 

できるのであれば、鼻の花粉を全て洗い流せる「鼻うがい」もかなり有効ですが、

最近では「痛くない鼻うがい」というものもあり、かなりスッキリするのでオススメです!

 

 

また、オススメの薬としてはすでにご存知かもしれませんが

「アレグラ」はヒノキ花粉にも有効であり、即効性はありませんが、

今からでも飲み続けるだけで全然違いますね。

 

 

もしこれらの対策をしていても辛いようであれば、

まずは近所の耳鼻科に行き診察をしてもらって、

「アレグラ」の強力版である「ディレグラ」をもらうといいですね。

 

ディレグラは市販では手に入らない薬ですので、

耳鼻科での診察は必要になりますが、眠気もない鼻薬なので、

どうしてもきつい場合にはオススメです。

 

ということで今回はヒノキ花粉についてまとめてみましたが、

早く花粉が過ぎ去って、楽な季節が来てくれることを祈るばかりですね。

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てんけん
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てんけんです。 バイクが好きでツーリングに出かけます。