社会

日高晤郎さんの死去理由は精巣ガン?病気の症状や手術内容は?闘病生活も

この度、北海道のSTVラジオでパーソナリティを務めていた、

日高晤郎さんがガン(悪性腫瘍)でお亡くなりになったとのニュースが入りました。

日高晤郎さんは毎週土曜日に「日高晤郎ショー」を放送していましたが、

多くのファンがいらっしゃり今回の報道を受け、ショックを隠せない方も多いそう。

 

また、今回の日高晤郎さんの死因はガンと言われていますが、

その中でも「精巣ガン」と呼ばれるものに患っていたそうで、

どんな病気だったのか気になっている方も多いとのこと。

 

なので今回は病気の症状や手術内容はもちろん。

日高晤郎さんの闘病生活についてもまとめてみました。

日高晤郎は死因は精巣ガン?

まず日高晤郎さんの死因が精巣ガンと呼ばれている理由は、

2018年2月に急遽入院し、復帰した時のコメントから来ています。

日高晤郎さんは復帰した際に、病名は明かさなかったのですが、

「安心してください。取ったのは片方だけ。したがって、タマタマと言っちゃダメ。タマ」

自身の睾丸を取り除いたことをネタにして笑いを取りました。

 

なので、このことから日高晤郎さんが精巣ガンであるとの予想されており、

この病気は一般的に10万人に1人しかかからないと言われているのですが、

本人も「自分は10万人に3人しかかからない病気だ」と言っていたため信憑性は高そうです。

 

また、日高晤郎さんは「生きるか死ぬかの病気じゃない」と言っていましたが、

精巣がんは基本的に片方の睾丸を取り除けば治ることも多く、

ステージ1なら生存率は98%と言われているからだそうですね。

 

ただ、日高晤郎さんの場合は手術前にすでにガンが転移してしまったようで、

ステージ2である、がん細胞がおなかの後ろ側に転移した状態になってしまったとのこと。

(ステージ2は生存率が一気に下がってしまうようです。)

 

初期発見できて一時は治ったと思われていたのですが、

すでに転移してしまっていたようで症状が悪化してしまったようですね。

 

病気の症状や手術内容は?

そんな精巣がんの症状としては、基本的に痛みや発熱はないそうです。

 

ただ、それはステージ1の話で、ステージが2になってくると腹痛・腰痛などがおこり、

肺へもガンが転移してしまうと息切れや咳、血痰などの症状が現れます。

 

日高晤郎さんは手術後に、腹痛や腰痛に襲われていたようで、

最後の方は話すのも辛そうだったので、おそらく肺にまでガンが転移していました。

 

先日には本人が「お腹の水を抜く手術がある」とコメントしていましたが、

これはガンの末期症状でもある、「腹水」という症状を和らげる手術だと思われます。

 

腹水がたまると内臓が圧迫されて、食事をするのさえ苦しくなるようで、

日高晤郎さんの闘病生活の辛さは相当なものだったかもしれません……。

 

日高晤郎さんが行なった手術は睾丸を取り除く手術と、

腹水を取り除く手術の二つで、残りは抗がん剤治療を行なっていたようですが、

抗ガン剤治療も副作用がたくさんあり、かなりきついものだったのではないでしょうか。

 

けれどファンにはそんな弱った姿を決して見せずに、

最後まで闘いきった日高晤郎さんの強さには胸を打たれます……。

 

ということで今回は、日高晤郎さんの病気や闘病生活についてまとめてみました。

日高晤郎さんのご冥福をお祈りします。

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てんけん
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てんけんです。 バイクが好きでツーリングに出かけます。