アラーキーの虐待が酷すぎる?他の被害モデルやミューズの意味も

世界的な写真家として有名なアラーキーこと荒木経惟さんですが、

kaoriさんの告白により多くのモデルが虐待を受けていたことが発覚し、話題になっています。

今回はアラーキーさんに被害を受けたモデル達についてはもちろん。

モデル達が呼ばれていた「ミューズ」の意味についてもまとめてみました。

アラーキーの被害者たち

ということで早速アラーキーの被害者たちを紹介していきますが、

今回はその中でも今回声をあげた代表的3人についてまとめてみました。

kaori

まず今回のきっかけとなったアラーキーのモデルであるkaoriさんですが、

彼女は2001年から2016年までの間、数々の虐待を受けていたようです。

kaoriさんはアラーキーに無断で写真集が出版されたり

セクハラ行為を受けたり、報酬が全く払われないこともあったそうで、

様々なアラーキーによる虐待に耐えてきたそうです。

一時はこの世を去ることを考えていたこともあるそうで、

その追い込まれ具合は相当なものだったとのこと。

水原希子

そしてkaoriさんの告白をきっかけに他のモデルたちも告白を始め、

モデルの水原希子さんもアラーキーによる被害を受けていたことが明らかになりました

水原希子さんはアラーキーに撮影の強要などの被害を受けていたらしく、

「かおりさん 長い間どれ程苦しかったか、辛かったか、想像するだけでも心が痛みます。勇気をもってこの話をシェアして下さった事に感謝します」

といったコメントを残しています。

湯沢薫

また、ファッションモデルの湯沢薫さんも被害を受けていたらしく、

湯沢薫さんは精神病院に行かなければならないほどの状態になってしまい、

一時はモデル業を休業しなければならないほど衰弱してしまったようです。

湯沢薫さんは今でもアラーキーの写真を見るだけで

吐き気が止まらなかったり、急速に具合が悪くなってしまうことがあるそうです。

ミューズの意味

被害者たちはアラーキーの「ミューズ」と呼ばれていましたが、

そもそも「ミューズ」とはギリシャ・ローマ神話の芸術の女神のことを言います。

ミューズは、芸術家たちにインスピレーションを与える存在ですが、

この表現は写真家や作曲家の間でも同じ表現が使われているらしく、

写真家であるアラーキーも被害者である女性たちのことをミューズと呼んでいたそう。

しかし芸術家たちにインスピレーションを与えるために、

精神的に追い詰めたり、性的な虐待をするのはおかしい話ですよね……。

芸術家だからといって女性をどう扱ってもいいわけではないですが、

写真家や芸術家の暗い部分が垣間見えてしまったような気がします。

ということで今回は写真家のアラーキーさんについてまとめてみました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あなたにオススメの記事