加藤広志のいない能代工業バスケ部が弱いらしい?現在の監督は誰?

この度、過去に何十回も全国制覇を達成した、

能代工業バスケ部で監督を務めていた加藤広志さんが

肺腺がんにより亡くなってしまったとのニュースが入りました。

能代工業バスケ部は高校バスケではかなり有名な学校で

加藤広志さんが在籍していたころには33回の全国制覇を果たすなど

とても輝かしい経歴を持っているんですね。

ですが、能代工業バスケ部が強かったのは

加藤広志さんが在籍していた時代であって、

今の能代工業バスケ部は弱いとの噂もあがっています。

なので今回は現在の能代工業バスケ部の状況についてや

加藤広志さんを継ぐ現在の監督についてもまとめてみました!

現在の能代工業バスケ部が弱いらしい?

私自身、現在の能代工業が弱いとの噂に半信半疑だったのでですが

加藤広志さんが監督をやめてから弱くなってしまったのは本当のようでした。

過去には全国大会で何度も優勝していた経歴をもっていたのに

今では全国大会で優勝するどころか、ベスト8にも入れていないそう。

また、2017年に行われた能代カップという、

バスケの街のしろで行われる高校生最高峰レベルのバスケットボール大会でも

出場チーム7チーム中7位という悲しい結果に終わってしまったようで、

加藤広志さん不在の能代工業バスケ部が弱いというのは本当だったんですね。

ただ現在の能代工業が弱くなったとは言っても、

日本の高校バスケ界ではまだまだトップクラスですし

あくまでも加藤広志さんがいた時代に比べたらですが。笑

能代工業バスケ部の現在の監督は誰?

そんな能代工業バスケ部の現在の監督ですが、

名前は栄田直宏(さかえだなおひろ)さんという方だそう。

調べていくと栄田監督は能代工業バスケ部のOB(卒業生)とのこと!

ただ、実際のメンバーとしてではなくマネージャーとして活躍をしていたようで、

中学校のバスケットボール部や成年男子チームのコーチを務めた後

能代工業バスケ部の監督として就任をしたようです!

しかし栄田監督が就任してから能代工業バスケ部は、

46連勝していた県大会で敗北し、全国大会出場も逃しています。

(当時はヤジもすごかったようです……。)

しかし、栄田監督は周りの批判に耐えながらもチームメンバーとともに頑張り続けた結果、

2017年では県大会優勝を果たし、もう一度全国大会への出場が決定したんです!

二年ぶりの出場に能代工業バスケ部はかなり盛り上がりましたが、

肝心の全国大会では、一回戦敗退という残念な結果に終わってしまいました。

このように現在の能代工業バスケ部は

加藤広志さんがいた栄光時代に比べると弱くなってしまいましたが、

栄田監督もチームメンバーも決して諦めずに、いつか全国制覇を果たしてほしいですね。

ということで今回は現在の能代工業バスケ部についてまとめてみました!

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