西野朗代表監督の戦術は?アトランタ五輪の経歴は?過去の名言も

この度、日本代表の監督であったハリルホジッチが退任となり、

その後任として、西野朗さんが日本代表の監督を務めることで話題になっています!

西野朗さんは過去にガンバ大阪で活躍していたり、

アトランタ五輪の日本代表監督を経験しているため、

ネット上では西野朗さんの戦術や過去の経歴にも注目が集まっています!

なので今回は西野朗監督の戦術についてはもちろん。

アトランタ五輪での経歴や過去の名言についてもまとめてみました!

西野朗(日本代表監督)の戦術は?

まずは西野朗監督の戦術についてですが、

ガンバ大阪にいた時点では、ポジショニングを重要視した

攻撃的なガンガンスタイルの戦術を得意としていました!

「やるかやられるか」の攻めのスタイルで、

見るものすべてを沸かせるような戦術でしたが、

アトランタ五輪の時にはスタイルを変えていました。

アトランタ五輪では、むしろ守備的な戦術を採用しており、

世界で勝つための「守りながら攻める」を主体としたスタイルでした。

このように西野朗監督はその時の状況に応じて戦術を変え、

勝つために臨機応変にチームを動かすことができる監督ですね。

ただ、一度自分の決めた戦術は決して曲げないため、

選手の意見と衝突が起きることもしばしばあったようです。

選手は攻撃的なプレーを望んでいても、西野朗選手は守備的なプレーを強制し、

勝つためとはいえ選手の意見をあまり尊重しない場面もあります。

ただ、西野朗監督は冷静に勝つ方法を分析し、

確実に勝つことができる戦略を組み立てていくことが得意なため、

選手とのコミュニケーションが取れれば爆発的にチームは強くなりそうですね!

アトランタ五輪の経歴は?

次に西野朗監督のアトランタ五輪の経歴ですが、

なんと言っても一番の功績は、守備的な戦術を採用したことにより、

サッカー 大国であるブラジル代表に初めて勝利したことですね!

当時の日本はブラジルに勝ったことで非常に話題になり、

一時は「アトランタの奇跡」などとも言われていました!

ただ、先ほど話したように攻撃的なプレーを望む選手と意見が衝突し、

西野監督&守備陣と攻撃陣が対立したことでチームはバラバラになっていきました。

そしてチームが分解したままグループリーグの最終戦で敗退、

日本はそれ以上の結果を残すことができないままアトランタ五輪の幕を閉じました。

やはり、アトランタ五輪の失敗からも分かる通り、

選手たちとどう対応していくかが活躍の鍵を握っていると言えますね。

西野朗新監督の名言は?

最後に西野朗選手の名言についてですが、

過去には様々な名言を残していることで有名なんです!

西野朗監督の名言で代表的なものと言えば、

  • 「殴られたら殴り返すスタンスではなく一方的に殴り続けたい。奇麗な顔で終わりたい」
  • 「国際舞台は自分の限界を見極める場所ではないし、あくまでプロセス」
  • 「僕は勝つだけでは気にくわない」

というものがあります!

一方的に殴り続けたいという言葉には、かなりのSっ気を感じますが、

攻撃的な闘志を内に秘めてるのがよく分かる名言ですね!笑

国際舞台をあくまでプロセスと言い張ったり、

勝つだけでは気にくわない。(どんな勝ち方をしたかが大事)

などという名言からも分かる通り、かなりこだわりが強い方のようです。

なので、選手が自分と違う意見を言うと揉めてしまったり、

チーム内で対立が起きてしまうことがあるようですね。

ただ、これらはあくまで昔の名言や経歴であるため、

今は失敗を生かして性格やスタイルも変わっているかもしれません。

最近浦和レッズの暫定監督として就任した大槻組長も、

過去の優しい姿から、一気に厳つすぎるオールバックへと豹変しましたし、

西野朗監督も今までとは一味違う監督になっている可能性もあります。

この度、浦和レッズの暫定監督として就任した大槻毅さんですが、 初陣で見事勝利を収めたり、その見た目のいかつさから話題になっています。 ...

と言うことで今回は、

この度日本代表の新監督として就任した西野朗監督についてまとめてみましたが、

今後どのような活躍をしてくれるか非常に楽しみですね!

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