XSR900はレトロなのに過激でスポーティ?レビューまとめ!

こんにちは!

今回はヤマハで大ヒットしたネオレトロバイク

「XSR900」についてレビューをしていきます!

XSR900の特徴・スペックなど

XSR900の特徴と言えばまずは「見た目」が素晴らしいということでしょう。

以前XSR700の記事を書いた時にも話したのですが、とにかく見た目がカッコイイです。

以前の記事はこちら

こんにちは! 今回はヤマハで大ヒットしたネオレトロバイク「XSR900」の弟分として、 昨年ついに日本にやってきた「XSR700...

レトロな雰囲気を醸し出すタンクの造形美や、

美しいシート形状小ぶりな丸目ヘッドライト

アルミでできたステー類などは見ていて惚れ惚れしてしまいます。(笑)

個人的にはシルバーが好きなんですが、

職人が一つずつ手磨きでしあげたヘアライン加工は、

一つとして同じものがなく、世界に一つだけしかないというロマンも詰まってますし

こういうところにこだわりを見せるヤマハはさすがだなぁ。と

しかしこのバイク、XSR700と大きく異なるのはその乗り味です。

XSR700は見た目通りの主張しすぎない王道的乗り味だったんですが、

XSR900はMT-09の過激な三気筒エンジンを積んでいるため、

乗った瞬間から性格がスポーティなものへと激変します。

ひとまずアクセルを開ければ、身体が後ろに置いていかれるような加速を感じ

のんびり走るよりも、ガンガン走ろうぜ!とバイクから訴えかけてくるような気がして、

まさに羊の皮をかぶった狼のようなバイクです。(笑)

けれど、決して激しすぎて疲れるほどでもなく、

走行モードをBモード(一番穏やかなモード)にすれば

XSRシリーズに感じられるレトロな雰囲気を味わいながらライディングも楽しめますし、

もちろんAモード(一番過激なモード)にすればワインディングを颯爽と駆け抜ける

過激でスポーティな走りも体感することができるバイクなんです。

レトロなのに過激でスポーティ。けれどそこが良い

このようにXSR900はレトロで美しい外観を持っているのに、

いざ走ると三気筒エンジンは唸りをあげ、過激でスポーティな走りを見せてくれますが、

XSR900の良いとこはまさにその部分です。

レトロな見た目とスポーティな過激さのギャップこそが、

バイクの豊かな性格を表現し、ライダーをより楽しませてくれるんです。

いわゆる見た目や性能バランスが整っている、

優等生バイクのようなものにも良さがありますが、

XSR900のように優しくて美しい見た目とは裏腹に、

過激な側面があると人間味のようなものを感じ、より魅力を感じるんですね。

このようにXSR900 は単なる王道ではなく、

MT-09の過激な側面を含ませるだけで、ネオレトロという新しいジャンルを開拓し、

また、王道的な乗り味を提供している

XSR700との棲み分けもうまくできているなぁと感じました。

レトロな見た目が好き!でも過激なバイクにも乗りたい!

そんな一見矛盾した願いを見事に再現した「XSR900」

是非あなたも実際に見て、触って、試乗して、

XSR900というバイクを体感してみてくださいね!

それではまた!

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