XSR700は王道ストリートバイク?味わい深さを感じるその秘密とは

こんにちは!

今回はヤマハで大ヒットしたネオレトロバイク「XSR900」の弟分として、

昨年ついに日本にやってきた「XSR700」についてレビューしていきます!

XSR900の記事はこちら

こんにちは! 今回はヤマハで大ヒットしたネオレトロバイク 「XSR900」についてレビューをしていきます! XSR900の特徴...

XSR700の特徴・スペック

まずはXSR700の特徴ですが、なんといってもこれは「見た目」でしょう。

丸目ヘッドライトに、美しいタンクの造形

そしてシートまで伸びるフレームの曲線美など

眺めているだけでにやにやが止まりません。(笑)

メーターステーや、フロントフェンダーのステーが

アルミでお洒落に作られてもいますし、見ていて全く飽きません。

そしてスペックについてですが、これはMT-07とほぼ共通で、

実は乗り味的にもそこまで大差がありませんでした。

XSR900のように走行モード選択もないですし、

地面を強く蹴りだしていくトルク感こそありますが、決して速いバイクではないです。

けれどこの見た目で、この乗り味を体感すると、

MT-07とは違った意味で味わい深いものを感じるんですね。

少し目を落とせば、美しいタンクが目に留まり、

綺麗な景色が目の前に広がっていればすぐに止めて、

XSR700と一緒にパシャリと写真を撮りたくなったり、

お洒落なカフェがあれば気軽に立ち寄って、

自分の愛車を眺めながらゆっくりコーヒーを飲んだり。

まさにそんな乗り方が一番しっくりくるバイクだと感じました。

XSR700はまさに王道ストリートバイク

このようにXSR700は速さにこだわらず、

純粋にバイクと接することが楽しいバイクであり、

まさに王道ストリートバイクと呼ぶに相応しいものになっています。

XSR700には先ほどもいったように走行モードなど、

電子的な制御はほとんど組み込まれていません。

ですが、一切の電子制御をあえて組み込まないことで、

ライダーをあれこれ考えさせることなく、エンジンの豊かな響きを楽しんだりと

バイクとの一体感をより得ることができます。

そしてそのおかげでXSR700はどんなシチュエーションでも乗りたくなってくるんですね。

バイクと共に買い物に行ったり、

バイクと共にお茶をしたり、

バイクと共に旅をしたり、

バイクと共にキャンプをしたりと

自分の私生活の一部になるようなバイクだと私は感じました。

XSR700はこのように、どんなシチュエーションでも合い

バイクが私生活へと溶け込むような、まさに王道ストリートバイクだと私は思います。

一度乗ったら、離れたくなくなるような愛着すら沸いてくるとても素敵なバイクですので、

あなたも写真だけでなく実際に本物を見て、触って、是非体感してみください。

きっと調べているだけでは分からない魅力に気づけるのではないかと思います。

それではまた。

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