MT-09SP試乗インプレ!スペックの違いは?価格差に価値はある?

この度ヤマハの大人気モデル「MT-09」の上位モデルである、

「MT-09SP」がついに日本でも販売されました!

MT-09は2017年にモデルチェンジをしたため、

旧モデルに比べてかなり乗りやすくなりましたが、

「MT-09SP」にどんな違いがあるのか気になっている方も多いそう。

なので今回はMT-09SPに試乗する機会が得られたので、

旧モデルとの違いだけでなくスペックや乗り味のインプレをまとめてみました!

MT-09SPのスペックは?価格はいくら?

全長×全幅×全高 2075mm×815mm×1120mm
ホイールベース 1440mm
シート高 820mm
車輌重量 193kg
エンジンの種類 DOHC水冷並列3気筒エンジン
排気量 845cc
最高出力 116PS
最大トルク 8.9kgf
燃料タンク容量 14L
価格 1,112,400円

まずMT-09SPの基本的なスペックについてですが、

これは2017年モデル以降のMT-09と差はありません。

ではMT-09SPになって何が変わったかというと

一番大きな違いは見た目の違いですね!

まず見た目がとにかくカッコいいです!!

基本的にカラーリングはMT-10SPと同じになっただけなんですが、

以前よりも明らかに高級感が増していますね!

フロントサスペンションは標準でカヤバサスペンションが搭載されており、

ライダーから見える位置に「MT-09SP」の文字も刻印されており、

目線を落とす度に思わずにやけてしまいますね。笑

また、メーターのカラーが反転液晶となっており、

XSR900のように背景が黒・文字が白となっていますが、

これがまたMT-09SPの高級感を上げ、ライダーの満足感を高めてくれます。

また、ホイールにもMT-09SPの刻印がされており、

細部までこだわって作り上げられているのがよく伝わってきます!

MT-09はどちらかといえばコストカットにより、リーズナブルに乗れるバイクだったので、

このように細部までこだわる上位モデルが出たのは非常に嬉しいですね!

MT-09SPの乗り味の違いは?試乗インプレまとめ

次にもう一つの大きな違いはサスペンションですが、

フロントサスペンションがカヤバサスペンション

リアサスペンションがオーリンズという豪華セッティングになっています。

正直なところ、2017年モデルのMT-09から

サスペンションやエンジン特性もかなりよくなっていたので、

乗り味の変化はそこまで期待していなかったのですが、

実際に乗ってみるとその差は歴然としたものでした。

跨った感じだと今までよりサスペンションが少し硬く、

足つきが若干悪くなったような印象がありましたが、

走り始めると、オーリンズとカヤバの凄さを体感しました。

旧モデルで拾っていた路面のギャップなどもほとんど感じず、

タイヤの接地感がすごいので、コーナーに入る時の不安感もなく、

以前にも増してガンガン走りたくなるような乗り味になっていたんです!

路面状況の悪い下道でも困ることなくすいすい走れますし

扱いやすさがさらに成熟されたような印象がありました。

ワインディングの走りがより刺激的になりながらも、

街乗りも怖いことがなく、さらに乗りやすくなったので、

以前よりも万能なバイクへと変わったような気がします!

MT-09SPは旧モデルと比べて約11万円の違いがありますが、

一つ一つの高級感ある見た目や、より成熟された乗り味からは

むしろこの価格差以上の価値があるように感じました!

個人的には「MT-10SPだと大きすぎるけど、ハイスペックなネイキッドが欲しい……。」

という方にはまさにぴったりなんじゃないかと思います。

ということで今回はMT-09SPについてまとめてみましたが、

写真で見るのと実際に見るのでは全然違うので、

ぜひ店頭で実車に触れて体感してみてくださいね!

管理人
MT-09SPめちゃめちゃかっこいいねビーノくん!

ビーノくん
ね!これは欲しくなっちゃうな〜。
でも僕はXSR900も好きだからXSR900SPなんかも出てくれたら嬉しいなぁ。笑

管理人
それめちゃめちゃいいね!
ヤマハさん是非お願いします!笑

ビーノくん
2019年モデルに期待だね!

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