MT-09インプレッション!過激だけど乗りやすいその特性とは?

前回はヤマハの大人気モデルのMT-07についてまとめましたが、

今回はMT-07の兄貴分に当たるスーパー過激マシン「MT-09」についてまとめてみました!

ちなみにMT-07の記事はこちら

大型初心者にも最適なバイクと言われているMT-07ですが、 実際のところどうなのか気になっている方も多いそう! なので今...

では始めます。

MT-09のスペックや特徴

MT-09の特徴はなんといっても、

鬼のような加速を見せてくれる三気筒

スーパーモタード的なポジションの組み合わせですが、

この二つの組み合わせがなんとも楽しいです。

タイヤをゴリゴリと地面に押し付けながら、

身体が後ろに置いていかれるような加速感とともに

街中やワインディングを走り抜ける快感はとても気持ちよく、

エキゾーストノートも二気筒や四気筒にはない味わいを感じさせてくれて

とにかく走って走って走りたくなるようなバイクです。

二気筒と四気筒のいいとこどりとはまさにそのことで、

低回転から力強いトルクを提供してくれるだけでなく、

回すとグングン伸びてくるこのエンジンは非常に素晴らしいです。

車重も大型の中では非常に軽く、取り回しもかなり楽です。

車重が軽いためワインディングなどのコーナーもきびきび曲がれますし、

街中でも交差点などを抜けた後の加速感がとても気持ちいいですね。

MT-09は過激だけど乗りやすい

このようにMT-09は非常に過激な特性を持っており、

2016年モデルではベテラン向けと言われていることもありましたが、

2017年モデルでは過激さを失うことなく乗りやすいものへと熟成され、

エントリーユーザーにもおすすめできるものになっています。

2017年モデルは過激といえば過激なんですが、

トルクの谷がなくなり、以前のような二段ロケットのような加速ではなく、

ライダーが求めれば求めるだけ加速していくような特性をもっています。

なので、おとなしく走ろうと思えば、

MT-09はライダーの要望にきちんと応えてくれますし、

三段階の走行モードのうちBモードにすれば、ゆったりツーリングも楽しむことができます。

もちろんAモードにすれば、ガンガン走ることができますし

MT-09は非常に幅広いライディングが楽しめるバイクなのではないかと思います。

MT-09は「過激だけれども乗りやすい」といったように

MT-07とは違った意味で懐の深さを見せてくれるバイクですね。

まとめ

過激だけど乗りやすい。そんなMT-09ですが、

自分の好みでいうとめちゃめちゃ好きなバイクです。

ただ、自制心をちゃんと持って乗らないと、

免許がいくつあっても足りなくなってしまいそうなバイクです。(笑)

あなたも是非、試乗やレンタルで体験してみてくださいね!

それではまた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あなたにオススメの記事